連結貸借対照表
科 目 当連結会計年度末
(平成20年3月31日現在)
(ご参考)
前連結会計年度末
(平成19年3月31日現在)
(資 産 の 部)
固 定 資 産
電気通信事業固定資産
有 形 固 定 資 産
機 械 設 備
空 中 線 設 備
市 内 線 路 設 備
市 外 線 路 設 備
土 木 設 備
海 底 線 設 備
建 物
構 築 物
土 地
建 設 仮 勘 定
その他の有形固定資産
無 形 固 定 資 産
施 設 利 用 権
ソ フ ト ウ ェ ア
の れ ん
その他の無形固定資産
附 帯 事 業 固 定 資 産
有 形 固 定 資 産
無 形 固 定 資 産
投 資 そ の 他 の 資 産
投 資 有 価 証 券
関 係 会 社 株 式
関 係 会 社 出 資 金
長 期 前 払 費 用
繰 延 税 金 資 産
敷 金 ・ 保 証 金
その他の投資及びその他の資産
貸 倒 引 当 金
流 動 資 産
現 金 及 び 預 金
受取手形及び売掛金
未 収 入 金
有 価 証 券
貯 蔵 品
繰 延 税 金 資 産
そ の 他 の 流 動 資 産
貸 倒 引 当 金
蠢
A
盧
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
盪
1
2
3
4
B
盧
盪
C
1
2
3
4
5
6
7
蠡
1
2
3
4
5
6
7
2,226,973
1,811,155
1,542,127
703,024
237,051
66,605
46,031
40,941
22,703
183,974
26,354
51,574
127,778
36,086
269,028
6,772
228,858
25,503
7,893
128,975
75,403
53,572
286,842
46,044
24,374
178
65,528
99,925
39,890
21,341
△10,442
652,301
73,771
402,055
51,326
3,227
61,910
52,196
21,817
△14,003
資 産 合 計 2,879,274
2,068,671
1,689,797
1,462,110
685,755
210,335
57,273
52,939
50,522
31,980
174,607
26,589
51,395
89,047
31,664
227,686
7,435
181,921
30,076
8,253
45,712
38,496
7,215
333,160
51,269
44,183
155
55,044
114,955
38,180
38,599
△9,227
734,569
174,036
410,937
28,355
20,247
55,099
45,520
15,379
△15,007
2,803,240
科 目 当連結会計年度末
(平成20年3月31日現在)
(ご参考)
前連結会計年度末
(平成19年3月31日現在)
(負 債 の 部)
固 定 負 債
社 債
長 期 借 入 金
退 職 給 付 引 当 金
ポイントサービス引当金
そ の 他 の 固 定 負 債
流 動 負 債
1年以内に期限到来の固定負債
支 払 手 形 及 び 買 掛 金
短 期 借 入 金
未 払 金
未 払 費 用
未 払 法 人 税 等
賞 与 引 当 金
そ の 他 の 流 動 負 債
負 債 合 計
(純 資 産 の 部)
株 主 資 本
資 本 金
資 本 剰 余 金
利 益 剰 余 金
自 己 株 式
評 価 ・ 換 算 差 額 等
その他有価証券評価差額金
為 替 換 算 調 整 勘 定
新 株 予 約 権
少 数 株 主 持 分
純 資 産 合 計
蠢
1
2
3
4
5
蠡
1
2
3
4
5
6
7
8
蠢
1
2
3
4
蠡
1
2
蠱
蠶
556,416
207,767
264,855
17,737
43,055
23,000
607,127
93,541
77,169
5,665
241,324
10,733
77,804
19,231
81,657
1,163,544
1,662,319
141,851
367,266
1,173,826
△20,625
21,014
18,570
2,443
494
31,902
1,715,730
負 債 ・ 純 資 産 合 計 2,879,274
431,559
167,779
192,858
17,522
30,678
22,720
834,566
255,781
143,043
4,077
248,893
11,419
100,404
18,179
52,767
1,266,126
1,489,475
141,851
367,271
1,000,662
△20,310
26,788
22,322
4,466
136
20,712
1,537,113
2,803,240
(単位:百万円)
連結損益計算書
科 目 当連結会計年度
(平成19年4月1日から平成20年3月31日まで)
(ご参考)
前連結会計年度
(平成18年4月1日から平成19年3月31日まで)
電 気 通 信 事 業 営 業 損 益
営 業 収 益
営 業 費 用
営 業 費
運 用 費
施 設 保 全 費
共 通 費
管 理 費
試 験 研 究 費
減 価 償 却 費
固 定 資 産 除 却 費
通 信 設 備 使 用 料
租 税 公 課
電 気 通 信 事 業 営 業 利 益
附 帯 事 業 営 業 損 益
営 業 収 益
営 業 費 用
附 帯 事 業 営 業 利 益
営 業 利 益
営 業 外 収 益
受 取 利 息
持 分 法 に よ る 投 資 利 益
償 却 債 権 取 立 益
匿 名 組 合 分 配 金 収 入
雑 収 入
営 業 外 費 用
支 払 利 息
雑 支 出
経 常 利 益
特 別 利 益
投 資 有 価 証 券 売 却 益
関 係 会 社 株 式 売 却 益
特 別 損 失
減 損 損 失
固 定 資 産 除 却 損
投 資 有 価 証 券 評 価 損
税 金 等 調 整 前 当 期 純 利 益
法 人 税 、 住 民 税 及 び 事 業 税
法 人 税 等 調 整 額
少 数 株 主 利 益
当 期 純 利 益
蠢
盧
盪
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
蠡
盧
盪
蠱
1
2
3
4
5
蠶
1
2
蠹
1
2
蠧
1
2
3
2,749,896
2,421,162
1,259,845
423
211,001
2,178
85,860
10,802
337,941
22,803
453,685
36,619
328,734
846,387
774,669
71,717
400,451
22,515
1,188
2,110
353
7,899
10,963
15,040
10,010
5,030
407,926
209
—
209
28,930
21,229
7,543
157
379,205
143,221
14,490
3,706
217,786
2,592,882
2,277,228
1,148,640
592
196,552
2,714
93,836
8,647
315,551
26,443
449,508
34,739
315,654
742,377
713,330
29,046
344,700
21,514
852
775
474
7,968
11,443
15,292
11,841
3,450
350,923
485
485
—
42,334
42,083
—
251
309,074
133,355
△14,922
3,893
186,747
(単位:百万円)
連結株主資本等変動計算書
連 結 注 記 表
(単位:百万円)
株 主 資 本 評価・換算差額等
資本金
141,851
—
141,851
剰余金 資本
367,271
△4
△4
367,266
自己株式
△20,310
△353
38
△315
△20,625
剰余金 利益
1,000,662
△44,620
217,786
△2
173,163
1,173,826
株主資本 合計
1,489,475
△44,620
217,786
△353
33
△2
172,843
1,662,319
その他有価証券
評価差額金
22,322
△3,751
△3,751
18,570
為替換算 調整勘定 評価・換算 差額等合計
新株
予約権
4,466
△2,023
△2,023
2,443
26,788
△5,774
△5,774
21,014
136
357
357
494
少数株主
持分
20,712
11,190
11,190
31,902
純資産
合計
1,537,113
△44,620
217,786
△353
33
△2
5,773
178,616
1,715,730
平 成 1 9 年 3 月 3 1 日 残 高
連 結 会 計 年 度 中 の 変 動 額
剰 余 金 の 配 当
当 期 純 利 益
自 己 株 式 の 取 得
自 己 株 式 の 処 分
連 結 範 囲 の 変 動
株主資本以外の項目の連結
会計年度中の変動額(純額)
連結会計年度中の変動額合計
平 成 2 0 年 3 月 3 1 日 残 高
平成19年4月1日から平成20年3月31日まで
(連結計算書類作成のための基本となる重要な事項に関する注記) 1.連結の範囲に関する事項
連結子会社の数及び主要な連結子会社の名称
・連結子会社の数 59社
・主要な連結子会社の名称
沖縄セルラー電話譁、譁KDDIテクニカルエンジニアリングサービス、譁KDDIエボルバ、ジャパンケーブルネット譁、KMN譁、譁KDDI研究所、HOLA PARAGUAY S.A.、KDDI AMERICA, INC.、KDDI EUROPE LTD.、TELEHOUSE INTERNATIONAL CORPORATION OF AMERICA、TELEHOUSE INTERNATIONAL CORPORATION OF EUROPE LTD.
2.持分法の適用に関する事項
(1)持分法を適用した非連結子会社及び関連会社の数及び主要な会社等の名称
・持分法を適用した関連会社の数 14社
・主要な会社等の名称 京セラコミュニケーションシステム譁、譁モバオク、日本インターネットエクスチェンジ譁、MOBICOM CORPORATION
(2)持分法を適用しない非連結子会社及び関連会社の名称等
(関連会社) ・主要な会社等の名称 VOSTOKTELECOM CO., LTD.
・持分法を適用しない理由 当期純損益及び利益剰余金(持分に見合う額)等からみて、持分法の対象から除いても連結計算書類に及ぼす影響が軽微 であり、かつ重要性がないため持分法の適用範囲から除外しております。
(3)持分法の適用の手続について特に記載すべき事項
持分法適用会社のうち、決算期が連結決算期と異なる会社については、各社の事業年度に係る計算書類を使用しております。 3.連結の範囲及び持分法の適用の範囲の変更に関する事項
(1)連結の範囲の変更
(新規) ・株式追加取得により持分が増加し、連結子会社となったため3社増加
ジャパンケーブルネットホールディングス譁、ジャパンケーブルネット譁 、PRISM COMMUNICATIONS CORPORATION
・株式追加取得により持分が増加し、連結子会社となったジャパンケーブルネット譁の子会社を連結子会社の範囲に含めたため12社増加
譁大田ケーブルネットワーク、譁シティテレビ中野、譁JCNコアラ 飾、小田原ケーブルテレビ譁、武蔵野三鷹ケーブルテレビ譁、譁JCN横浜、譁 ケーブルネットワーク千葉、譁JCN船橋習志野、熊本ケーブルネットワーク譁、八王子テレメディア譁、マイ・テレビ譁、譁鎌倉ケーブルコミュニ ケーションズ
・株式の取得により4社増加
いちかわケーブルネットワーク譁、ケーブルネット埼玉譁、日野ケーブルテレビ譁、譁KDDI ウェブコミュニケーションズ(旧社名:Servision譁)
・新規設立により3社増加
KDDI GLOBAL, LLC 、KDDI INDIA PVT LTD.、北京亜太中立数据中心有限公司
(除外) ・会社清算により3社減少
SWIFTCALL SALES & MARKETING LTD.、TELECOMET TECHNOSERVICE INC.、TELECOMET INTERNATIONAL LTD.
・株式の売却により2社減少
譁KDDIメディアウィル、KWILL CORPORATION
(2)持分法の適用範囲の変更
(新規) ・株式追加取得により持分が増加し、持分法適用会社となったため1社増加 譁ケーブルテレビジョン東京
・新規設立により1社増加
UQコミュニケーションズ譁(旧社名:ワイヤレスブロードバンド企画譁)
・株式取得により1社増加 北ケーブルネットワーク譁
(除外) ・株式追加取得により持分が増加し、連結子会社となったため3社減少
ジャパンケーブルネットホールディングス譁、ジャパンケーブルネット譁、PRISM COMMUNICATIONS CORPORATION
・株式追加取得により持分が増加し、連結子会社となったジャパンケーブルネット譁の子会社を連結子会社の範囲に含めたため12社減少
譁大田ケーブルネットワーク、譁シティテレビ中野、譁JCNコアラ 飾、小田原ケーブルテレビ譁、武蔵野三鷹ケーブルテレビ譁、譁JCN横浜、譁 ケーブルネットワーク千葉、譁JCN船橋習志野、熊本ケーブルネットワーク譁、八王子テレメディア譁、マイ・テレビ譁、譁鎌倉ケーブルコミュニ ケーションズ
・会社清算により1社減少 マイネックス譁 4.連結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社のうち、KDDI AMERICA, INC.、KDDI EUROPE LTD. 等26社の決算日は12月31日であります。連結計算書類の作成にあたっては同日現在の計算書 類を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引につきましては、連結上必要な調整を行っております。
5.会計処理基準に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法 漓有価証券の評価基準及び評価方法
その他有価証券
a時価のあるもの……連結決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定) b時価のないもの……主として移動平均法による原価法
滷たな卸資産の評価基準及び評価方法
貯蔵品……移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
(会計方針の変更)
「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 平成18年7月5日)が平成20年3月31日以前に開始する連結会計年度に係る連結財務諸表から適用 できることになったことに伴い、当連結会計年度から同会計基準を適用しております。
これに伴う「営業利益」、「経常利益」、「税金等調整前当期純利益」及び「当期純利益」に与える影響は軽微であります。
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法 漓有形固定資産
(当社) 機械設備
固定通信事業………定率法 移動体通信事業………定額法 機械設備を除く有形固定資産……定額法
(連結子会社) 主として定額法
なお、主な耐用年数は以下の通りであります。 機械設備 移動体通信事業・固定通信事業とも2年∼17年
市内線路設備、市外線路設備、土木設備、海底線設備及び建物 2年∼65年
(会計方針の変更)
法人税法の改正に伴い、当社及び国内連結子会社は当連結会計年度から、平成19年4月1日以降に取得した有形固定資産については、改正後の法人税法に基づ く減価償却の方法に、変更しております。
これに伴う「営業利益」、「経常利益」、「税金等調整前当期純利益」及び「当期純利益」に与える影響額は軽微であります。
(追加情報)
平成19年度の法人税法改正に伴い、当社及び国内連結子会社は平成19年3月31日以前に取得した資産については、改正前の法人税法に基づく減価償却の方法 の適用により取得価額の5%に到達した連結会計年度の翌連結会計年度より、取得価額の5%相当額と備忘価額との差額を5年間にわたり均等償却し、減価償却
費に含めて計上しております。
これに伴う「営業利益」、「経常利益」、「税金等調整前当期純利益」及び「当期純利益」に与える影響額は軽微であります。 滷無形固定資産……定額法
なお、ソフトウェア(自社利用分)については、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。 澆長期前払費用……定額法
(3)繰延資産の処理方法
社債発行費……支出時に全額費用処理しております。
(4)重要な引当金の計上基準 漓貸倒引当金
債権等の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見 込額を計上しております。
滷退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当連結会計年度末における退職給付債務、年金資産及び信託資産の見込額に基づき、当連結会計年度末において発生していると 認められる額を計上しております。
過去勤務債務は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(14年)による定額法により費用処理しております。
数理計算上の差異は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(14年)による定額法により翌連結会計年度から費用処理しております。 澆ポイントサービス引当金
将来の「auポイントプログラム」等ポイントサービスの利用による費用負担に備えるため、利用実績率に基づき翌連結会計年度以降に利用されると見込まれる ポイントに対する所要額を計上しております。
潺賞与引当金
従業員に対し支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額基準により計上しております。 潸役員賞与引当金
役員に対し支給する役員賞与の支出に充てるため、支給見込額により計上しております。
(5)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決 算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は「純資産の部」における「為替換算調整勘定」及び「少数 株主持分」に含めております。
(6)重要なリース取引の処理方法
リース物件の所有権が借主に移転すると認められるもの以外のファイナンス・リース取引については、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっており ます。
(7)重要なヘッジ会計の方法 漓ヘッジ会計の方法
主として繰延ヘッジ処理を採用しております。なお、金利スワップについては、特例処理の要件を満たしている場合は特例処理を採用しております。 滷ヘッジ手段とヘッジ対象
ヘッジ手段 ヘッジ対象
金利スワップ 借入金
澆ヘッジ方針
主として当社のデリバティブ取引に関する管理方針である「金利スワップ等に係る内部管理運営方針」に基づき、金利変動リスクをヘッジしております。 潺ヘッジ有効性評価の方法
ヘッジ対象のキャッシュ・フロー変動の累計又は相場変動とヘッジ手段のキャッシュ・フロー変動の累計又は相場変動を四半期毎に比較し、両者の変動額等を基 礎にして、ヘッジの有効性を評価しております。
ただし、特例処理の要件を満たしている金利スワップについては、有効性の評価を省略しております。
(8)その他連結財務諸表作成のための重要な事項 消費税等の会計処理
消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によって処理しております。 6.連結子会社の資産及び負債の評価に関する事項
全面時価評価法によっております。 7.のれんの償却に関する事項
のれんは、5年間∼20年間で均等償却しております。ただし、当連結会計年度に発生した少額ののれんについては、発生時の費用として処理しております。 8.電気通信事業会計規則の適用について
連結計算書類は会社計算規則(平成18年2月7日法務省令第13号)に基づき、同規則及び電気通信事業会計規則(昭和60年郵政省令第26号)に基づき作成してお ります。
(表示方法の変更)
(連結貸借対照表)
前連結会計年度において「現金及び預金」に含めておりました譲渡性預金は、「金融商品会計に関する実務指針」(日本公認会計士協会 会計制度委員会報告第14号 平成19年7月4日改正)及び「金融商品会計に関するQ&A」(日本公認会計士協会 会計制度委員会 平成19年11月6日改正)において有価証券として取り扱う こととされたため、当連結会計年度より「有価証券」に含めて表示しております。
なお、譲渡性預金の残高は、前連結会計年度末は、101,000百万円、当連結会計年度末は、3,000百万円であります。
(連結貸借対照表に関する注記)
1.有形固定資産の減価償却累計額 2,449,079百万円 2.担保に供している資産
電気通信分野における規制の合理化のための関係法律の整備等に関する法律附則第4条の規定により、総財産を社債の一般担保に供しております。
社債 39,800百万円
3.偶発債務
(1)ケーブルシステム供給契約に関する偶発債務 10,597百万円
(2)事業所等賃貸契約に対する保証 554百万円
(3)マイネックス譁清算に伴う偶発債務 578百万円
(連結株主資本等変動計算書に関する注記) 1.連結会計年度末の発行済株式の種類及び総数
2.配当に関する事項
(1)配当金支払額
(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌期となるもの
平成20年6月19日開催の定時株主総会の議案として、普通株式の配当に関する事項を次の通り提案しております。
漓配当金の総額 24,539百万円
滷1株当たり配当額 5,500円
澆基準日 平成20年3月31日
潺効力発生日 平成20年6月20日
なお、配当原資については、利益剰余金とすることを予定しております。
(1株当たり情報に関する注記)
1株当たり純資産額 377,277円97銭
1株当たり当期純利益 48,810円17銭
発行済株式 普通株式
合計 自己株式
普通株式 合計
前連結会計年度末 株式数
4,484,818.86 4,484,818.86
22,672.34 22,672.34
当連結会計年度 増加株式数
―
―
403.68 403.68
当連結会計年度 減少株式数
―
―
43.13 43.13
当連結会計年度末 株式数
4,484,818.86 4,484,818.86
23,032.89 23,032.89
(単位:株)
(注)普通株式の自己株式の株式数の増加403.68株は、端株の購入等による増加であります。また、普通株式の自己株式の株式数の減少43.13 株は、端株の売却による減少であります。
決 議 平成19年6月20日
定時株主総会
株式の種類 普通株式
配当金の総額(百万円) 22,310
1株当たり配当額(円) 5,000
基準日 平成19年3月31日
効力発生日 平成19年6月21日 平成19年10月19日
取締役会 普通株式 22,309 5,000 平成19年9月30日 平成19年11月22日
計 44,620
(重要な後発事象に関する注記)
(中部テレコミュニケーション株式会社の株式取得(子会社化)について)
当社は、平成20年1月25日開催の取締役会において、中部電力株式会社(以下「中部電力」)が保有する中部テレコミュニケーション株式会社(以下「CTC」)の株 式を取得することを決議し、同日株式譲渡契約を締結いたしました。これに伴い、平成20年4月1日付けで同社株式を取得いたしました。なお、本件の概要は次の通り であります。
1.株式取得の理由
当社及び中部電力は、両社の経営資源を活用し、協調することで中部地区において、より強固な通信事業基盤を形成し、お客様ニーズに対応した利便性の高い情報通 信サービスを提供できるとの認識で一致しました。当社としては、これにより、顧客基盤・インフラ等、CTCが築いてきた事業基盤を活かし、中部地区における通信事 業の更なる展開を図ることができるものと考えております。
2.株式取得の相手会社の名称
3.買収する会社の概要
※平成20年4月1日付でCTCが行っていた中部電力向けの電気事業用通信線路関連事業を会社分割により中部電力に譲渡いたしました。
(1)商号
(2)代表者
(3)本店所在地
(4)設立年月日
(5)主な事業の内容
(6)決算期
(7)従業員数
(8)主な事業所
(9)資本金
(10)発行済株式総数
(11)大株主構成及び所有割合
(12)最近事業年度における業績
中部テレコミュニケーション株式会社 代表取締役社長 向山 翼 愛知県名古屋市中区栄二丁目2番5号 昭和61年6月3日
電気通信事業 3月31日 577名
名古屋本店、名古屋支店、岡崎支店 他 38,816百万円
2,062,992.6株 中部電力(100%)
(平成20年3月31日現在)
決算期 売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 総資産 純資産
平成19年3月期 40,279百万円
△1,058百万円
△2,003百万円
△1,954百万円 134,814百万円 84,739百万円
(1)商号
(2)代表者
(3)本店所在地
(4)主な事業の内容
(5)当社との関係
中部電力株式会社 代表取締役社長 三田 敏雄 愛知県名古屋市東区東新町1番地 電気事業
営業上の取引関係があります。
4.取得株式数、取得価額及び取得前後の所有株式の状況
(1)取得株式数、取得前後の所有株式の状況
(2)取得価額 37,932百万円
同取得価額は第三者機関による評価に基づき合意された価額であります。
最終的な取得価額は、株式取得の実施時点のCTCの財産状況等を踏まえ、調整を行ったうえ確定いたします。 5.取得資金の調達方法
自己資金及び借入金
(その他の注記) 1.減損会計に関する注記
当連結会計年度において、当社グループは主として以下の資産及び資産グループについて減損損失を計上しております。
当社グループは、減損損失の算定にあたって、他の資産又は資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位によっ て資産のグループ化を行っております。
その結果、当連結会計年度において上記の国内伝送路等の一部を含む稼働率が低下している資産については帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損 損失18,727百万円として特別損失に計上しております。
その内訳は、市外線路設備3,646百万円、土木設備7,715百万円、海底線設備3,344百万円、その他4,021百万円であります。
なお、当資産の回収可能価額は正味売却価額により測定しています。時価の算定は鑑定評価額等によっており、売却や他への転用が困難な資産は0円としておりま す。
また、一部の子会社の遊休資産等についても減損損失2,501百万円を特別損失として計上しております。 その内訳は、機械設備2,124百万円、その他377百万円であります。
2.固定資産除却損 7,543百万円
固定資産除却損は、ツーカー携帯電話サービス終了に伴う固定資産について、周波数帯を返還したことによる設備除却損及び設備撤去費7,543百万円であります。 取得前の
所有株式数
(議決権の数)
株式数 0株
(0個)
所有割合 0% 取得株式数
(議決権の数)
1,660,709株
(1,660,709個) ― 取得後の
所有株式数
(議決権の数)
1,660,709株
(1,660,709個) 80.5%
場 所 KDDI譁
国内伝送路遊休資産他
(東京他) 連結子会社 通信設備遊休資産他
(パラグアイ他)
用 途 電気通信事業
電気通信事業
種 類 市外線路設備、土木設備、 海底線設備等
機械設備等
減損損失 18,727百万円
2,501百万円